2007年10月の石庭(いしにわ)の様子
4か月ぶりに新城定吉さんの石庭(いしにわ)へ、地球創生の祈りの仲間たちと伺いました。もうここには何度も訪れていますが、毎回、この場所の波動のすばらしさに驚かされます。北海道から訪れた仲間たちは新城さんに北海道名物のお土産をお渡しして、道路に面した入口に向かいました。私のツアーでは毎回のことですが、私が石庭のガイドになって皆さんをご案内します。
まず、この入口の左側にある大きなガジュマルの樹には、大きな神様がいらっしゃいますので、必ず、ご挨拶して下さいね。入る方のご先祖をすべて見抜く神様がいらしゃいますので、ここに入ることを許されない方もいるようですが・・・。
入口を抜けるとすぐ左手に、少し登る石段があります。この石段を登って進むと、ガジュマルの樹の間をくぐって進む狭い道が右へ続いています。
この場所の自然に成長したガジュマルの樹は、とても力強さを感じさせます。歩く道の横には、祭壇のように積まれた場所がありますので、この場所にもご挨拶をしておきましょう。
左手のほうに、石に囲まれた瞑想サークルが見えてきましたら、そこが重要なエネルギー場の入口ですので、必ずご挨拶をしてから、裸足でサークル内に入り、瞑想して下さい。

大きな石には、長い時間をかけて掘り起こした時のメッセージが書かれているものがありますが、このメッセージをひとつ受け取るまでのご苦労は、新城さんの著書を読むと、さらに深い感動と驚きがあります。もし自分に、「同じことをせよ!」とメッセージが聞こえたら、やり遂げることができるだろうかと問いかけながら、このすばらしい実体験をされた新城さんの著書をお読みになってみて下さい。
よく人の行いをとやかく評価する方がいますが、その行為を自分にできるかと置き換えて考えてみることはとても重要です。ここにある全ての石を毎日毎日掘り起こし続けて積み上げたのは、新城さん、お一人の力であり、新城さんという人間そのものの証の場所です。だからこそ、その人にも、その場所にも、敬意を払うことは、人間として最低の礼儀だと私は思っています。
この石庭には、とても素晴らしいエネルギーの場所がいくつもありますが、今回は、「宇宙電波塔」をご紹介しましょう。このガジュマルの木には、両手を差し込むことろがありますので、その状態で瞑想すると、宇宙エネルギーにつながります。この樹を見つけられた方は、どうぞ、お試しください。
現在、この石庭は、三種類のエネルギー場が形成されています。以前からある①サークルを中心とした場 ②「天龍の台座」 そして現在、掘り起こしの途中の状態が見られる場所から奥の、③高次元エネルギー場です。この奥のサークルは、今年、完成したものですが、もうすっかり緑に覆われていて、すばらしい瞑想ができるサークルになっていました。後日、この石庭に10年以上も前から通っていた宮古島の男性に出会いました。今のように観光バスが止まるほど有名ではないときに、引き寄せられるようにして奥さまの病気の治療に通わせていただいたそうです。
あなたがどういう目的でこの場所を訪れるにせよ、すばらしい個人のお庭に足を踏み入れることを無料で解放し続けて下さる新城さんと、新城さんをサポートをして下さっている濱本さんのご尽力に感謝する心がなければ、大切な事に気づくことはないでしょう。相手に喜んでもらえる姿勢で訪れる心が一番、大切だと思います。新城さん、濱本さん、いつも、ありがとうございます。2007.11.8
HOME
石庭フォトアルバム
筆者コラム
ご訪問について
LINK

