進化する石庭
私が半年後ごとに足を運ぶようになってからもこの石庭は、新しい場所と共にエネルギーが変化し続けています。そのひとつひとつを自分手でジャングルのような草木を伐採し、埋もれている石を積み上げる85歳の新城さんの姿を想像すると、言葉に表せない感謝が溢れてきます。
昨年新しく完成した右奥の新サークルは、以前からあったサークルのエネルギーとは全く違い、高い次元場をそのまま固定しながら一気に意識がジャンプするサークルです。そのつながりは宇宙の大元へとつながる大きなエネルギーラインに乗りますが、瞑想してつながった人たちを宇宙人たちも上からからも見ていることをお忘れなく!
今回、足を運んで驚いたことは、この新サークルのすぐ横に、また新たにサークルを作っていたことです。そしてその場所のエネルギーが、また今までにないエネルギー場であることに驚きました。本当にこの場所はどういう場所なんかと思うほど、同じ庭のなかとは思えないくらいに、さまざまなエネルギーを発しながらメッセージも場所によって違います。
直接、新城さんにこの新しい場所を開いた意味を聞いてみると、どうやら私も気になったあの場所の奥の林から新しいエネルギーが溢れ出ていることがわかりました。そのことを明確に理解できなくても行動するに新城さんは、「わしにもわからん」という言葉とは別に、神が身体を使ってさせている行動だと私は感じています。
この石庭のエネルギーが変化し続ける意味を、珍しいパワースポットとして楽しんいるだけでは本来の意味に気づくことはできません。この場所で感じるエネルギーは、宇宙メッセージや地球の核に刻まれた過去の意識エネルギーとともに、あなたの魂に大切なメッセージを届けてくれる素晴らしい場所です。エネルギーの変化を地球規模で考えてみると、さまざまなこととリンクしてきますが、そのメッセージを受け取る人が役目をいただく人になることでしょうから、どうぞご自分の感覚全てを使って神と対話してください。
私を含めてそのメッセージの大切さに気づけた人は、この場所を自分の手で耕し、守り続けてくださる新城さんに心からの感謝を表したくなるのは当然だと思います。地球に生まれた人間は土地の上にしか住めないからこそ、大地のエネルギーやメッセージを聞き取る魂のチャンネルを皆さんも持っています。
そのことを思い出す大切な場所が、ここ宮古島にあります。どうぞ、人生を迷ったときや魂の本質に向き合う時期には、この石庭で瞑想をさせてもらってください。自分との対話こそ、神との対話です。2008.4.8
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