天の岩戸開き・龍球王国建国の報告

2007年3月12日、久米島を含む沖縄本島付近の5つの島で行った「天の岩戸開き神事」によって、新しい地球「龍球王国」が誕生した事は、今までここ石庭で気付かせて頂いた導きとして心から感謝しています。

2006年に新城さんが掘った穴のエネルギーは、「地球の核」の割れ目からあふれ出ているエネルギーでしたので、この神事を終えてどう変わったのかを確認することも今回の重要なテーマでした。

4/17(旧暦3/1)に、宮古島の北の海の上に浮かびあがる幻の大陸 八重干瀬(やびじ)祈りに参加した43名の仲間のうち、20名の仲間と共に、今回、石庭を訪れました。

石庭の中の重要なポイントのエネルギーをチェックしてみると、前回感じた一番奥の新しいサークルや強力なエネルギーの石の状態が安定してとても穏やかなエネルギーに変化していたのがとてもうれしく感じました。堀リ出している途中の穴へ祈りを捧げてみると、地球を守る神様からお礼の言葉と「これからの地球を宜しくお願いします」とメッセージをいただきました。
※うっすら白くぼやけて写っているのが、石庭を守っている神様のオーブです

新城さんに2007年3月に行った「沖縄諸島 愛と調和の祈り」で「天の岩戸」を開く神事になったことをご報告しました。この五島祈りの最後の島、久米島までの神事の概略をお話すると「私の本の2冊目にも、天の岩戸が地球の核であることを書いてある」と話して下さり、共に、この地球の再生が神の願いである事を知っている者として感動の握手をしました。

するとその瞬間、宮古島では珍しく地震が、起きました。体感では震度3くらいでしたが、震源地が八重干瀬だとニュースで聞いて、地球の核を守っていた神様達がこの瞬間、一緒に喜んでくれた事を感じました。

あとでニュースを聞いてみると、この地震は、マグニチュード6.3 震源地 八重干瀬 津波 50cm

八重干瀬祈りでは、宇宙の神々が一同に集り年に一度だけの会議をしていましたので、その神々の歓びの証として大切な場所を教えてくれた事もわかりました。

この八重干瀬(やびじ)、石庭などで感じる宇宙や自然界のエネルギーの意味を理解できる方たちはさらに、この場所の存在の意味を深く理解するための地図が書けそうだということをお知らせしておきます。

この石庭の場所がなぜ、ムー大陸からのメッセージを強く受けているのか、宮古諸島全体のエネルギー波動が、なぜこれほど高いのか、その意味もいずれ、必要な時期に解き明かす時がくることでしょう。もしあなたがこの石庭を大切に思う気持ちがあるのなら、これから訪れる方たちの為にも、この場所を大切にする意味を周りの皆さんへお伝え下さい。新城さんからも本当に最近、石庭を訪れる方が増えているそうです。

しかし、その中には興味本位だけで訪れ、観光気分のまま、他人の庭に勝手に入る方もいるそうです。自分が神や宇宙のメッセージが見えない、聞こえないからと言って、そういう方たちを批判するような言葉を発することは、人間としてとても愚かなことです。

人を批判することをやめて、そして、自分の(我)を越えて、すべてを受け入れて認める生き方、それが自然界に生きる人間の原点であり、感謝するべき事だと気づいて欲しいと願っています。私たち人間は、自然界や宇宙やありとあらゆるすべての存在から見守られて「生かされている」のです。そのことに気づいて下さる方が一人でも増えますことを願っています。 2007.04.20