石庭の守り神

前回、新城さんが教えてくれた重要な場所に初めて入ることができました。その場所は石庭全体の右奥にある新しいサークルの手前奥にありますが、人を寄せ付けないエネルギーを発していた為に、前回も立ち入ることを躊躇した場所です。

ガジュマルのツタがたくさん垂れ下っている入口から心を決めて入ると、数本のガジュマルの根が絡み合って大きく盛り上がっている木の上に立つ形になります。その高さも地上から1mを超えてガジュマルでできた山のような場所です。

この入口左には、門番のような神様がいらっしゃいました。私はこの門番のエネルギーが大きい為に、入る事を躊躇していたことがわかりました。ガジュマのツタのツタは、互いを助けい愛、自らが生き残るように成長する特性を持っていますが、人間も学ぶ事があると感じています。

中に入るとガジュマルの根が盛り上がって地面から1メートルの高さまで盛り上がっている事がわかります。ガジュマルの体内に入ってしまったようなこの感覚は、先ほどの恐怖を超えて安堵感さえ溢れてきます。新城さんは、この場所のエネルギーで心の病気を持つ人を癒すことができないかと尋ねられましたが、この場所は人を癒すエネルギーというより、この石庭全体を見守り、新城さんを導いた神様がいらっしゃる事をお伝えしました。


心の病気を持つ方の訪問が増えていることは聞いていましたので、そういう方が喜ぶ石を今回見つけることができました。その石は以前、エネルギーが強すぎて扱いを戸惑った石ですが、今回、石から人を癒し、心や体の病気を治す力がある事を教えてもらいました。右奥のサークルの奥にあってひとつだけ緑色をした石です。

その存在感は、細かいガジュマルのツタに守られたひとつの意識体の石として、地上に現れたことを教えてくれました。どうぞ心や身体に病いを持つ人は手を合わせたあとに、石に触れて下さい。そのエネルギーはあなたの細胞を活性化させ、溢れるエエネルギーを心が感じる事でしょう。2009.3.30