穏やかになった石庭のエネルギー

台風14号が過ぎ去った翌日の石庭は、全てのエネルギーが浄化されたように静かな空間になっていました。太陽のサークル、天龍の台座を過ぎても安定したエネルギーのままでしたが、さすがに地球の内部から掘り出している岩の下からは強いエネルギーがビリビリ体に感じます。

でもそれは地球の持っているエネルギーであり、ムー大陸のエネルギーを感じるにはちょうどよい状態でした。久しぶりに一人で石庭を訪れたので、ゆっくり呼吸を整えて地球内部のエネルギーを体全身で感じてみました。いつもこの石庭に来ると意識と肉体の調和ができますし、サポートしている高次元のエネルギーに直接、繋がる大切な場所だということを実感します。

この日は珍しく訪れるお客さんも少なかったので、新城さんとゆっくりお話ができたことが一番うれしいことでした。「最近は、どうですか?」とすぐに聞かれる意味は私の啓示やメッセージのことですが、今回は、伊良部島で台風に襲われた3日間に考えた伊良部島・宮古島の民族ルーツと神様のルーツについて深い話になりました。新城さんが著書に書かれている内容ですが、大神島で修業をした天照大神様が沖縄本島・九州・本州へと渡った事を夢に魅せられたとおっしゃる意味も、日本に伝わった大切な神様がこの宮古島に伝わったメッセージだと思います。その夜に沖縄本島の神人たちと話をしていても、沖縄に伝わったたくさんの文化や信仰は今の日本に大きな影響と意味を持っていると感じました。

この日の最後は「地球のサークル」で正面の神様とお話ししましたが、とてもしっかりとた言葉を伝えてくれました。

これから大きく物事の意味が変わる時代になるからこそ、自分自身の感じる事やメッセージを大切にしながら現実を変えて下さい」と。

9月23日から地球の波動は急速に上昇していますが、さらに年末まで大きく変わるからこそ、この波に乗りながら過去にこだわらない心でいきたいと思いました。人に囚われず、物事に囚われず、大切な自分の役目をやりぬく為にも地球の鼓動を聞き続けることだと思います。石庭はいつも自分自身に向かい合う最高の場を与えてくれていますので、どうぞ新城さんが元気でいつまでもいて下さる事に感謝して来年お会いできるのを楽しみに頑張ります。2010.10.29