石庭を守るガジュマルの大神様

今年はいくつもの台風が宮古島を通り過ぎた為に、石庭の中はとても蒸し暑くなり、植物も驚くほど緑の葉が伸びていました。いつも通りにひとつひとつの場所を感じて歩いて行くと、少しづつエネルギーが変わっていることがわかりました。その中でも、もっとも強いエネルギーを発していたのは、右奥にある「月のサークル」の横のガジュマルの樹です。

もともとここに神様がいましたが、今回はわざわざこの神様に呼びとめられるほど強いメッセージが降りましたので、新城さんの許可を得てここで紹介いたします。

「私たち(がじゅまるの樹)は、いくらあなたたちにエネルギーを与えても減ることはありませんので、あなたが気になる石庭の中にあるガジュマルの樹を見つけてどうぞ触れて下さい。

私たちは常に自然循環と宇宙のエネルギーを伝える役目としてここにおります。私は石庭の中の全てのガジュマルの樹を守り繋ぐ存在としてここにおりますので、どうぞ宜しくお願いします。」

ガジュマルの樹の神様が、あえて自分の存在を示してくれたのも、ここに来られる方たちの心迷いを知っているからだと思います。多くの方たちがこの石庭へきて心のつかえが取れたり、迷いが消えたり、体調が良くなったりしていますが、自然界の神様は何も奪わず、ただただ与え続けてくれていることを私たちに教えてくれています。

ここにもご紹介していますが、数年前までこのガジュマルの樹の後ろにある緑の石が、ものすごいエネルギーを発していて、心や体の病気が治ることをお伝えしましたが、今は石よりもガジュマルの樹のエネルギーが皆さんの心と体を整えて下さるようです。

新城さんにこのことを告げると、「わしもここ最近、あのガジュマルが強いエネルギーを出していることは知っていた。ここを守る元神だと感じている。」とおっしゃいました。

地球の波動上昇は人間の意識に大きく影響するからこそ、世界中にエネルギーの高い場所が見つかっていますが、ここ石庭の役目は人間の心と体を整えて、魂本来の働きが出来るようにしてくれる場所なのかもしれません。


でも最もうれしかったことは、今年の12月で90歳を迎える新城さんが相変わらずお元気だったことが一番うれしいことでした。タイミングよく美味しい「しゃかとう」を食べさせてもらえるのも感激なのですが、人間の心と体を常に整えてくれる場所が、宮古島にあることに感謝いたします。2011.11.19