全ては自然の流れのままに

2017年10月18日、半年ぶりに訪れた石庭は、いろいろ変化が起きていました。

まず、4月末まで管理人をされていた宮平政子さんは役目を終え、以前、サポートしていた濱本さんが管理人として住む準備をしていました。

聞くところによると、2015年12月24日に新城定吉さんが亡くなられた翌年、2016年に琉球大学にお勤めされていたご長男も亡くなり、宮古島の自宅と土地の管理をご長男の奥様が管理することになったことで、以前、お世話になった女性にお願いする流れになったようです。

以前から新城定吉さんはこういう流れになることを予知した言葉を残していましたが、地球の波動も、人の思いも、時の流れも、「流れに逆らうことはできない」ことを気づかせてくれているのだと思いました。

久しぶりに石庭のエネルギーをチェックしに回ってみると、全ての場所が穏やかエネルギーになっていると感じました。

しかし、もっとも驚いたのは、2017年9月の台風18号の影響で、「宇宙に繋がるアンテナ」の木が倒壊していたことです。

あー、宇宙に繋がることはできなくなったのか・・・と一瞬、思いましたが、この石庭のエネルギーはもともと地球内部から出ているものですので、それは変わりはないと気づきました。

瞑想や祈りができる太陽のサークル、月のサークル、地球のサークルの中の波動もチェックしましたが、それぞれエネルギーは違いますので、自分にあった場所で瞑想して下さい。

私はただ、この素晴らしいエネルギーを一人で掘り起こして下さった新城定吉さんと、神の思いを大切にし続けるために自分にできることをしていこうと思っています。

ここに来られる皆様も、どうぞ、全ての流れを受け止めて、新しい気づきを石庭で得て下さい。ありがとうございます。2017.10.18